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此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わう死しにて其その子こハヌン之これに代かはりて位くらゐに即つく
And it came to pass after this, that the king of the children of Ammon died, and Hanun his son reigned in his stead.


king
〔士師記10章7節~10章9節〕
7 ヱホバ烈はげしくイスラエルを怒いかりて之これをペリシテ人びと及およびアンモンの子孫ひと〴〵の手てに賣付うりわたしたまへり~(9) アンモンの子孫ひと〴〵またユダとベニヤミンとエフライムの族やからとを攻せめんとてヨルダンを渡わたりしかばイスラエル太いたく苦くるしめり
〔士師記11章12節~11章28節〕
12 かくてヱフタ、アンモンの子孫ひと〴〵の王わうに使󠄃者󠄃つかひをつかはしていひけるは汝なんぢと我われの間あひだに何事なにごとありてか汝なんぢわれに攻せめきたりてわが地ちに戰たゝかはんとする~(28) しかれどもアンモンの子孫ひと〴〵の王わうはヱフタのいひつかはせる言ことばを聽きゝいれざりき
〔サムエル前書11章1節~11章3節〕
1 アンモニ人びとナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて之これを圍󠄃かこむヤベシの人々ひと〴〵ナハシにいひけるは我われらと約やくをなせ然しからば汝なんぢにつかへん~(3) ヤベシの長老としよりこれにいひけるは我われらに七日なぬかの猶󠄅予ひまをあたへて使󠄃つかひをイスラエルの四方よもの境さかひにおくることを得えさしめよ而しかして若もし我われらを救すくふ者󠄃ものなくば我われら汝なんぢにくだらん
〔歴代志略上19章1節~19章3節〕
1 此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わうナハシ死しにければその子ここれに代かはりて王わうとなりたり~(3) アンモンの子孫ひと〴〵の牧伯きみ等たちハヌンに言いひけるはダビデ慰籍なぐさむる者󠄃ものを汝なんぢにつかはしたるに因よりて彼かれなんぢの父󠄃ちゝを尊󠄅たふとぶと汝なんぢの目めに見みゆるや彼かれの臣僕けらい等どもは此この國くにを窺うかゞひ探さぐりて滅ほろぼさんとて來きたれるならずやと

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ダビデ我われナハシの子こハヌンにその父󠄃ちゝの我われに恩惠めぐみを示しめせしごとく恩惠めぐみを示しめさんといひてダビデかれを其その父󠄃ちゝの故ゆゑによりて慰なぐさめんとて其その僕けらいを遣󠄃つかはせりダビデの僕けらいアンモンの子孫ひと〴〵の地ちにいたるに
Then said David, I will shew kindness unto Hanun the son of Nahash, as his father shewed kindness unto me. And David sent to comfort him by the hand of his servants for his father. And David's servants came into the land of the children of Ammon.


Nahash
〔サムエル前書11章1節〕
1 アンモニ人びとナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて之これを圍󠄃かこむヤベシの人々ひと〴〵ナハシにいひけるは我われらと約やくをなせ然しからば汝なんぢにつかへん
as his father
〔サムエル前書22章3節〕
3 ダビデ其處そこよりモアブのミヅパにいたりモアブの王わうにいひけるは神󠄃かみの我われをいかがなしたまふかを知しるまでねがはくはわが父󠄃母ちちははをして出いでて汝なんぢらとともにをらしめよと
〔サムエル前書22章4節〕
4 遂󠄅つひにかれらをモアブの王わうのまへにつれきたるかれらはダビデが要󠄃害󠄅えうがいにをる間あひだ王わうとともにありき
shew kindness
〔申命記23章3節~23章6節〕
3 アンモン人びとおよびモアブ人びとはヱホバの會くわいにいる可べからず彼かれらは十じふ代だいまでも何時いつまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり~(6) 汝なんぢ一生いつしやういつまでも彼かれらのために平󠄃安へいあんをもまた福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず
〔ネヘミヤ記4章3節~4章7節〕
3 時ときにアンモニ人びとトビヤその傍かたはらにありてまた言いふ彼かれらの築きづく石垣いしがきは狐きつね上のぼるも圮くづるべしと~(7) 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
〔ネヘミヤ記13章1節~13章3節〕
1 その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず~(3) 衆人ひと〴〵この律法おきてを聞きゝてのち雜まじりたる民たみを盡こと〴〵くイスラエルより分󠄃わかち離はなてり

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アンモンの子孫ひと〴〵の諸󠄃伯きみたち其その主しゆハヌンにいひけるはダビデ慰なぐさむる者󠄃ものを汝なんぢに遣󠄃つかはしたるによりて彼かれ汝なんぢの父󠄃ちゝを崇たふとむと汝なんぢの目めに見みゆるやダビデ此この城󠄃邑まちを窺うかゞひこれを探さぐりて陷おとしいれんために其その僕けらいを汝なんぢに遣󠄃つかはせるにあらずや
And the princes of the children of Ammon said unto Hanun their lord, Thinkest thou that David doth honour thy father, that he hath sent comforters unto thee? hath not David rather sent his servants unto thee, to search the city, and to spy it out, and to overthrow it?


Thinkest thou that David doth
無し
not
〔創世記42章9節〕
9 ヨセフその昔さきに彼等かれらの事ことを夢ゆめみたる夢ゆめを憶おもひいだし彼等かれらに言いひけるは汝等なんぢらは間者󠄃かんじやにして此この國くにの𨻶すきを窺うかゞはんとて來きたれるなり
〔創世記42章16節〕
16 汝等なんぢらの一人ひとりをやりて汝等なんぢらの弟おとうとをつれきたらしめよ汝等なんぢらをば繋つなぎおきて汝等なんぢらの言ことばをためし汝なんぢらの中うちに眞󠄃實まことあるや否いなやをみんパロの生命いのちをさして誓ちかふ汝等なんぢらはかならず間者󠄃かんじやなりと
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいを行おこなはず、己おのれの利りを求もとめず、憤いきどほらず、人ひとの惡あくを念おもはず、
〔コリント前書13章7節〕
7 凡おほよそ事こと忍󠄄しのび、おほよそ事こと信しんじ、おほよそ事こと望󠄇のぞみ、おほよそ事こと耐たふるなり。

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是こゝにおいてハヌン、ダビデの僕しもべを執とらへ其その鬚ひげの半󠄃なかばを剃そり落おとし其その衣服󠄃ころもを中なかより斷たちて股もゝまでにしてこれを歸かへせり
Wherefore Hanun took David's servants, and shaved off the one half of their beards, and cut off their garments in the middle, even to their buttocks, and sent them away.


and shaved
〔レビ記19章27節〕
27 汝等なんぢら頭かしらの鬢びんを圓まろく剪きるべからず汝なんぢ鬚ひげの兩りやう方はうを損そんずべからず
〔歴代志略上19章3節〕
3 アンモンの子孫ひと〴〵の牧伯きみ等たちハヌンに言いひけるはダビデ慰籍なぐさむる者󠄃ものを汝なんぢにつかはしたるに因よりて彼かれなんぢの父󠄃ちゝを尊󠄅たふとぶと汝なんぢの目めに見みゆるや彼かれの臣僕けらい等どもは此この國くにを窺うかゞひ探さぐりて滅ほろぼさんとて來きたれるならずやと
〔歴代志略上19章4節〕
4 是こゝにおいてハヌン、ダビデの臣僕けらい等どもを執とらへてその鬚ひげを剃そりおとしその衣服󠄃ころもを中なかより斷たちて腎いさらひまでにして之これを歸かへしたりしが
〔詩篇109章4節〕
4 われ愛あいするにかれら反かへりてわが敵てきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔詩篇109章5節〕
5 かれらは惡あくをもてわが善ぜんにむくい恨うらみをもてわが愛あいにむくいたり
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
cut off
〔イザヤ書20章4節〕
4 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔イザヤ書47章2節〕
2 礱すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさり袿うちぎをぬぎ髓すねをあらはして河かはをわたれ
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢの肌はだはあらはれなんぢの恥はぢはみゆべし われ仇あだをむくいて人ひとをかへりみず
〔エレミヤ記41章5節〕
5 ある人ひと八十人にんその鬚ひげを薙そり衣ころもを裂さき身みに傷きずつけ手てに素祭そさいの物ものと香かうを携たづさへてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバの室いへにいたらんとせしかば

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人々ひと〴〵これをダビデに吿つげたればダビデ人ひとを遣󠄃つかはしてかれらを迎󠄃むかへしむ其その人々ひと〴〵大おほいに恥はぢたればなり即すなはち王わういふ汝なんぢら鬚ひげの長のびるまでヱリコに止とゞまりて然しかるのち歸かへるべしと
When they told it unto David, he sent to meet them, because the men were greatly ashamed: and the king said, Tarry at Jericho until your beards be grown, and then return.


Jericho
〔ヨシュア記6章24節~6章26節〕
24 斯かくて火ひをもて邑まちとその中なかの一切すべてのものを焚やきぬ但たゞし銀ぎん 金きん 銅器󠄃どうき 鐵器󠄃てつきなどはヱホバの室いへの府庫くらに納󠄃をさめたり~(26) ヨシユアその時とき人衆ひと〴〵に誓ちかひて命めいじ言いひけるは凡およそ起󠄃たちてこのヱリコの邑まちを建󠄄たつる者󠄃ものはヱホバの前󠄃まへに詛のろはるべし其その石礎いしずゑをすゑなば長子うひごを失うしなひその門もんを建󠄄たてなば季子をとごを失うしなはんと
〔列王紀略上16章34節〕
34 其その代よにベテル人びとヒエル、ヱリコを建󠄄たてたり彼かれ其その基もとゐを置すゆる時ときに長子うひごアビラムを喪うしなひ其その門もんを立たつる時ときに季子すゑのこセグブを喪うしなへりヌンの子こヨシユアによりてヱホバの言いひたまへるがごとし
〔歴代志略上19章5節〕
5 或ある人ひときたりて此この人々ひと〴〵の爲せられし事ことをダビデに吿つげければダビデ人ひとをつかはして之これを迎󠄃むかへしめたりその人々ひと〴〵おほいに愧はぢたればなり即すなはち王わういひけるは汝なんぢら鬚ひげの長のぶるまでヱリコに止とゞまりて然しかる後のちかへるべしと

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アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
And when the children of Ammon saw that they stank before David, the children of Ammon sent and hired the Syrians of Beth-rehob, and the Syrians of Zoba, twenty thousand footmen, and of king Maacah a thousand men, and of Ish-tob twelve thousand men.


Ish~tob
〔士師記11章3節〕
3 ヱフタ其その兄弟きやうだいの許もとより逃󠄄にげさりてトブの地ちに住󠄃すみけるに遊󠄃蕩者󠄃いたづらものヱフタのもとに集つどひ來きたりて之これとともに出いづることをなせり
〔士師記11章5節〕
5 アンモンの子孫ひと〴〵のイスラエルとたたかへるときにギレアデの長老としより等たちゆきてヱフタをトブの地ちより携來つれきたらんとし
Maacah
〔ヨシュア記13章11節~13章13節〕
11 ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん~(13) 但たゞしゲシユル人びとおよびマアカ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵これを逐󠄃おひはらはざりきゲシユル人びととマアカ人びとは今日こんにちまでイスラエルの中なかに住󠄃すみをる
Syrians of Beth~rehob
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
〔サムエル後書8章5節〕
5 ダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダデゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデ、スリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
〔サムエル後書8章12節〕
12 即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔箴言25章8節〕
8 汝なんぢかろがろしく出いでて爭あらそふことなかれ 恐おそらくは終󠄃をはりにいたりて汝なんぢの鄰󠄄となりに辱はづかしめられん その時ときなんぢ如何いかになさんとするか
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
Zobah
〔箴言25章8節〕
8 汝なんぢかろがろしく出いでて爭あらそふことなかれ 恐おそらくは終󠄃をはりにいたりて汝なんぢの鄰󠄄となりに辱はづかしめられん その時ときなんぢ如何いかになさんとするか
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
stank
〔創世記34章30節〕
30 ヤコブ、シメオンとレビに言いひけるは汝等なんぢら我われを累わづらはし我われをして此この國くにの人ひと即すなはちカナン人びととペリジ人びとの中うちに避󠄃嫌󠄃いまれしむ我われは數󠄄かずすくなければ彼かれら集あつまりて我われをせめ我われをころさん然しからば我われとわが家いへ滅ほろぼさるべし
〔出エジプト記5章21節〕
21 之これにいひけるは願ねがはくはヱホバ汝等なんぢらを鑒かんがみて鞫さばきたまへ汝等なんぢらはわれらの臭󠄃にほひをパロの目めと彼かれの僕しもべの目めに忌嫌󠄃いみきらはれしめ刀かたなを彼等かれらの手てにわたして我等われらを殺ころさしめんとするなりと
〔サムエル前書13章4節〕
4 イスラエル人びと皆みな聞きけるに云いはくサウル、ペリシテ人びとの代だい官くわんを擊うてりしかしてイスラエル、ペリシテ人びとの中うちに惡にくまると斯かくて民たみめされてサウルにしたがひギルガルにいたる
〔サムエル前書27章12節〕
12 アキシ、ダビデを信しんじていひけるは彼かれは其その民たみイスラエルをして全󠄃まつたくおのれを惡にくましむされば永ながくわが僕しもべとなるべし
〔歴代志略上19章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるる樣やうになれるを見みしかばハヌンおよびアンモンの子孫ひと〴〵すなはち銀ぎん一千せんタラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより戰車いくさぐるまと騎兵きへいとを雇󠄃やとひいれたり
〔歴代志略上19章7節〕
7 即すなはち戰車いくさぐるま三萬まん二千せん乘じやうにマアカの王わうとその兵士へいしを雇󠄃やとひければ彼かれら來きたりてメデバの前󠄃まへに陣ぢんを張はれり是こゝにおいてアンモンの子孫ひと〴〵その邑々まち〳〵より寄よりあつまりて戰たゝかはんとて來きたれり

前に戻る 【サムエル後書10章7節】

ダビデ聞きゝてヨアブと勇󠄃士ゆうしの惣軍そうぐんを遣󠄃つかはせり
And when David heard of it, he sent Joab, and all the host of the mighty men.


all the host
〔サムエル後書23章8節~23章39節〕
8 是等これらはダビデの勇󠄃士ゆうしの名ななりタクモニ人びとヤシヨベアムは三さん人にん衆しうの長かしらなりしが一いち時じ八百ぴやく人にんにむかひて槍やりを揮ふるひて之これを殺ころせり~(39) ヘテ人びとウリヤあり都󠄃すべて三十七人にん
〔歴代志略上19章8節~19章19節〕
8 ダビデ聞きゝてヨアブと勇󠄃士ゆうしの惣軍そうぐんを遣󠄃つかはしけるに~(19) ハダレゼルの臣しんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みてダビデと和睦やはらぎをなしてこれが臣しんとなれりスリア人びとは此この後のちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることを爲せざりき

前に戻る 【サムエル後書10章8節】

アンモンの子孫ひと〴〵出いでて門もんの入いり口くちに軍いくさの陣列そなへをなしたりゾバとレホブのスリア人びとおよびトブの人ひととマアカの人ひとは別べつに野のに居をり
And the children of Ammon came out, and put the battle in array at the entering in of the gate: and the Syrians of Zoba, and of Rehob, and Ish-tob, and Maacah, were by themselves in the field.


Rehob
〔民數紀略13章21節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし
〔ヨシュア記19章28節〕
28 エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりて大おほシドンにまでいたり
〔士師記1章31節〕
31 アセルはアツコの民たみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブの民たみを逐󠄃おひ出いださざりき
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
at the entering
〔歴代志略上19章7節〕
7 即すなはち戰車いくさぐるま三萬まん二千せん乘じやうにマアカの王わうとその兵士へいしを雇󠄃やとひければ彼かれら來きたりてメデバの前󠄃まへに陣ぢんを張はれり是こゝにおいてアンモンの子孫ひと〴〵その邑々まち〳〵より寄よりあつまりて戰たゝかはんとて來きたれり

前に戻る 【サムエル後書10章9節】

ヨアブ戰たたかひの前󠄃ぜん後ごより己おのれに向むかふを見みてイスラエルの選󠄄拔えりぬきの兵つはものの中うちを選󠄄えらみてこれをスリア人びとに對むかひて備そなへしめ
When Joab saw that the front of the battle was against him before and behind, he chose of all the choice men of Israel, and put them in array against the Syrians:


(Whole verse)
〔ヨシュア記8章21節〕
21 ヨシユアおよび一切すべてのイスラエル人びと伏兵ふくへいの邑まちを取とりて邑まちの焚やくる煙󠄃けぶりの立たち騰󠄃のぼるを見み身みを還󠄃かへしてアイの人々ひと〴〵を殺ころしけるが
〔ヨシュア記8章22節〕
22 かの兵へいまた邑まちより出いできたりて彼かれらに向むかひければ彼方かなたにも此方こなたにもイスラエル人びとありて彼かれらはその中間なかに挾はさまれぬイスラエル人びとかくして彼かれらを攻擊せめうちて一人ひとりをも餘あまさず逃󠄄のがさず
〔士師記20章42節〕
42 イスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへより身みをめぐらして野のの途󠄃みちにおもむきけるが戰鬪たたかひこれに追󠄃おひせまりて遂󠄅つひにその邑々まち〳〵よりいでたる者󠄃ものどもその中うちに戰死うちじにす
〔士師記20章43節〕
43 イスラエルの人ひとすなはちベニヤミン人びとをとりまきて之これを追󠄃おひうち容易たやすくこれを踏ふみたふして東ひがしの方かたギベアの對面むかひにまでおよべり

前に戻る 【サムエル後書10章10節】

其その餘ほかの民たみをば其その兄弟きやうだいアビシヤイの手てに交󠄄わたしてアンモンの子孫ひと〴〵に向むかひて備そなへしめて
And the rest of the people he delivered into the hand of Abishai his brother, that he might put them in array against the children of Ammon.


前に戻る 【サムエル後書10章11節】

いひけるは若もしスリア人びと我われに手て强ごはからば汝なんぢ我われを助たすけよ若もしアンモンの子孫ひと〴〵汝なんぢに手て剛ごはからば我われゆきて汝なんぢをたすけん
And he said, If the Syrians be too strong for me, then thou shalt help me: but if the children of Ammon be too strong for thee, then I will come and help thee.


(Whole verse)
〔歴代志略上19章9節~19章12節〕
9 アンモンの子孫ひと〴〵は出いでて邑まちの門もんの前󠄃まへに戰爭いくさの陣列そなへをなせり又󠄂また援󠄃助たすけに來きたれる王等わうたちは別べつに野のに居をれり~(12) 而しかして言いひけるはスリア人びともし我われに手て强ごはからば汝なんぢ我われを助たすけよアンモンの子孫ひと〴〵もし汝なんぢに手て强ごはからば我われなんぢを助たすけん
〔ネヘミヤ記4章20節〕
20 何處いづくにもあれ汝なんぢら喇叭らつぱの音󠄃ねのきこゆるを聞きかば其處そこに奔はせあつまりて我われらに就つけ我われらの神󠄃かみわれらのために戰たゝかひたまふべしと
〔ルカ傳22章32節〕
32 然されど我われなんぢの爲ためにその信仰しんかうの失うせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢ立たち歸かへりてのち兄弟きゃうだいたちを堅かたうせよ』
〔ロマ書15章1節〕
1 われら强つよき者󠄃ものはおのれを喜よろこばせずして、力ちからなき者󠄃ものの弱󠄃よわきを負󠄅おふべし。
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢら互たがひに重おもきを負󠄅おへ、而しかしてキリストの律法おきてを全󠄃まったうせよ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 汝なんぢ等らただキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに相應ふさはしく日ひを過󠄃すごせ、然さらば我わが往󠄃ゆきて汝なんぢらを見みるも、離はなれゐて汝なんぢらの事ことをきくも、汝なんぢらが靈れいを一ひとつにして堅かたく立たち、心こゝろを一ひとつにして福󠄃音󠄃ふくいんの信仰しんかうのために共ともに戰たゝかひ、
〔ピリピ書1章28節〕
28 凡すべての事ことにおいて逆󠄃さからふ者󠄃ものに驚をどろかされぬを知しることを得えん。その驚をどろかされぬは、彼かれらには亡ほろびの兆󠄃しるし、なんぢらには救すくひの兆󠄃しるしにて此これは神󠄃かみより出いづるなり。

前に戻る 【サムエル後書10章12節】

汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我われら民たみのためとわれらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましく爲なさんねがはくはヱホバ其その目めによしと見みゆるところをなしたまへ
Be of good courage, and let us play the men for our people, and for the cities of our God: and the LORD do that which seemeth him good.


Be of good
〔民數紀略13章20節〕
20 またその地ちは腴󠄂ゆたかなるか痩やせたるか其その中うちに樹きあるや否いなやを觀みよ汝等なんぢら勇󠄃いさましかれその地ちの果物くだものを携たづさへきたれよとこの時ときは葡萄ぶだうの熟じゆくし始はじむる時ときなりき
〔申命記31章6節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ
〔ヨシュア記1章6節〕
6 心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢはこの民たみをして我わが之これに與あたふることをその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちを獲えしむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記1章18節〕
18 誰たれにもあれ汝なんぢが命令めいれいに背そむき凡すべて汝なんぢが命めいずるところの言ことばに聽きゝしたがはざる者󠄃ものあらば之これを殺ころすべし唯たゞなんぢ心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶきを執とる少者󠄃わかものにいふいざ我われら此この割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどもの先さき陣ぞなへにわたらんヱホバ我われらのためにはたらきたまことあらん多おほくの人ひとをもて救すくふも少すくなき人ひとをもてすくふもヱホバにおいては妨さまたげなし
〔サムエル前書14章12節〕
12 すなはち先さき陣ぞなへの人ひとヨナタンと其その武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにこたへて我等われらの所󠄃ところに上のぼりきたれ目めに物もの見みせんといひしかばヨナタン武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにいひけるは我われにしたがひてのぼれヱホバ彼かれらをイスラエルの手てにわたしたまふなり
〔サムエル前書17章32節〕
32 ダビデ、サウルにいひけるは人々ひと〴〵かれがために氣きをおとすべからず僕しもべゆきてかのペリシテ人びととたたかはん
〔歴代志略下32章7節〕
7 汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
〔ネヘミヤ記4章14節〕
14 我われ觀みめぐり起󠄃たちて貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちならびにその餘ほかの民たみに吿つげて云いふ汝なんぢら彼等かれらのために懼おそるる勿なかれ主しゆの大おほいにして畏おそるべきを憶おもひ汝なんぢらの兄弟きやうだいのため男子むすこ女子むすめのため妻つまおよび家いへのために戰たゝかへよと
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
play
〔サムエル前書4章9節〕
9 ペリシテ人びとよ强つよくなり毫傑をとこのごとく爲なせヘブル人びとがかつて汝なんぢらに事つかへしごとく汝なんぢらこれに事つかふるなかれ豪傑をとこのごとく爲なして戰たゝかへよ
〔歴代志略上19章13節〕
13 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我儕われらの民たみのためと我われらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために我われら勇󠄃いさましく爲なさん願ねがはくはヱホバその目めに善よしと見みゆる所󠄃ところをなしたまへと
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
the LORD
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよび己おのれの諸󠄃すべての臣僕けらいにいひけるは視󠄃みよわが身みより出いでたるわが子こわが生命いのちを求もとむ况いはんや此このベニヤミン人びとをや彼かれを聽ゆるして詛のろはしめよヱホバ彼かれに命めいじたまへるなり
〔ヨブ記1章21節〕
21 言いふ我われ裸はだかにて母はゝの胎たいを出いでたり 又󠄂また裸はだかにて彼處かしこに歸かへらん ヱホバ與あたへヱホバ取とりたまふなり ヱホバの御名みなは讃ほむべきかな
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに言いひけるは我われら罪つみを犯をかせりすべて汝なんぢの目めに善よしと見みるところを我われらになしたまへねがはくは唯たゞ今日けふ我われらを救すくひたまへと
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよび己おのれの諸󠄃すべての臣僕けらいにいひけるは視󠄃みよわが身みより出いでたるわが子こわが生命いのちを求もとむ况いはんや此このベニヤミン人びとをや彼かれを聽ゆるして詛のろはしめよヱホバ彼かれに命めいじたまへるなり
〔ヨブ記1章21節〕
21 言いふ我われ裸はだかにて母はゝの胎たいを出いでたり 又󠄂また裸はだかにて彼處かしこに歸かへらん ヱホバ與あたへヱホバ取とりたまふなり ヱホバの御名みなは讃ほむべきかな

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ヨアブ己おのれと共ともに在ある民たみと共ともにスリア人びとにむかひて戰たたかはんとて近󠄃ちかづきければスリア人びと彼かれのまへより逃󠄄にげたり
And Joab drew nigh, and the people that were with him, unto the battle against the Syrians: and they fled before him.


they fled
〔列王紀略上20章13節~20章21節〕
13 時ときに一人ひとりの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうアハブの許もとに至いたりて言いひけるはヱホバ斯かく言いひたまふ爾なんぢ此この諸󠄃すべての大軍たいぐんを見みるや視󠄃みよ我われ今日けふ之これを爾なんぢの手てに付わたさん爾なんぢは我わがヱホバなるを知しるにいたらんと~(21) イスラエルの王わう出いでて馬むまと戰車いくさぐるまを擊うち又󠄂また大おほいにスリア人びとを擊うち殺ころせり
〔列王紀略上20章28節~20章30節〕
28 時ときに神󠄃かみの人ひと至いたりてイスラエルの王わうに吿つげていひけるはヱホバ斯かく言いひたまふスリア人びとヱホバは山獄やまの神󠄃かみにして谿谷たにの神󠄃かみにあらずと言いふによりて我われ此この諸󠄃すべての大軍たいぐんを爾なんぢの手てに付わたすべし爾等なんぢらは我わがヱホバなるを知しるに至いたらんと~(30) 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ
〔歴代志略上19章14節〕
14 ヨアブ己おのれに從したがへる民たみとともに進󠄃すゝみよりてスリア人びとを攻擊せめうちけるにスリア人びとかれの前󠄃まへより潰ついえ奔はしれり
〔歴代志略上19章15節〕
15 アンモンの子孫ひと〴〵はスリア人びとの潰ついえ奔はしれるを見みて自己おのれ等らもまたその兄弟きやうだいアビシヤイの前󠄃まへより逃󠄄奔にげはしりて城󠄃邑まちにいりぬ是こゝにおいてヨアブはヱルサレムに歸かへれり
〔歴代志略下13章5節~13章16節〕
5 汝なんぢら知しらずやイスラエルの神󠄃かみヱホバ鹽しほの契󠄅約けいやくをもてイスラエルの國くにを永ながくダビデとその子孫しそんに賜たまへり~(16) イスラエルの子孫ひと〴〵はユダの前󠄃まへより逃󠄄にげはしれり神󠄃かみかく彼かれらを之これが手てに付わたしたまひければ

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アンモンの子孫ひと〴〵スリア人びとの逃󠄄にげたるを見みて亦また自己おのれ等らもアビシヤイのまへより逃󠄄にげて城󠄃邑まちにいりぬヨアブすなはちアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより還󠄃かへりてエルサレムにいたる
And when the children of Ammon saw that the Syrians were fled, then fled they also before Abishai, and entered into the city. So Joab returned from the children of Ammon, and came to Jerusalem.


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スリア人びと其そのイスラエルのまへに敗やぶれたるを見みて俱ともにあつまれり
And when the Syrians saw that they were smitten before Israel, they gathered themselves together.


A. M. 2968. B.C. 1036. gathered
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔ミカ書4章12節〕
12 然さりながら彼かれらはヱホバの思念おもひを知しらずまたその御謀議みはかりを曉さとらず ヱホバ麥束むぎたばを打塲うちばにあつむるごとくに彼かれらを聚あつめ給たまへり
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕
19 我われまた獸けものと地ちの王わうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが相あひ集あつまりて、馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものおよび其その軍勢ぐんぜいに對むかひて戰鬪たゝかひを挑いどむを見みたり。~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
gathered
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔ミカ書4章12節〕
12 然さりながら彼かれらはヱホバの思念おもひを知しらずまたその御謀議みはかりを曉さとらず ヱホバ麥束むぎたばを打塲うちばにあつむるごとくに彼かれらを聚あつめ給たまへり
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕
19 我われまた獸けものと地ちの王わうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが相あひ集あつまりて、馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものおよび其その軍勢ぐんぜいに對むかひて戰鬪たゝかひを挑いどむを見みたり。~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。

前に戻る 【サムエル後書10章16節】

ハダデゼル人ひとをやりて河かはの前󠄃岸むかふにをるスリア人びとを將ひきゐ出いだして皆みなヘラムにきたらしむハダデゼルの軍ぐんの長かしらシヨバクかれらを率󠄃ひきゐたり
And Hadarezer sent, and brought out the Syrians that were beyond the river: and they came to Helam; and Shobach the captain of the host of Hadarezer went before them.


Hadarezer
〔サムエル後書8章3節~8章8節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり~(8) ダビデ王わう又󠄂またハダデゼルの邑まちベタとベロタより甚はなはだ多おほくの銅あかがねを取とれり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき
〔歴代志略上18章5節〕
5 その時ときダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダレゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデそのスリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
Shobach
〔歴代志略上19章16節〕
16 スリア人びとはそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みて使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして河かはの彼旁かなたなるスリア人びとを將ひきゐ出いだせりハダレゼルの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらシヨバクこれを率󠄃ひきゆ
the river

前に戻る 【サムエル後書10章17節】

其その事ことダビデに聞きこえければ彼かれイスラエルを悉こと〴〵く集あつめてヨルダンを渉わたりてヘラムに來きたれりスリア人びとダビデに向むかひて備そなへ之これと戰たゝかふ
And when it was told David, he gathered all Israel together, and passed over Jordan, and came to Helam. And the Syrians set themselves in array against David, and fought with him.


he gathered
〔歴代志略上19章17節〕
17 その事ことダビデに聞きこえければ彼かれイスラエルを悉こと〴〵く集あつめヨルダンを渡わたりて彼かれらの所󠄃ところに來きたり之これにむかひて戰爭いくさの陣列そなへを立たてたりダビデかく彼かれらにむかひて戰爭いくさの陣列そなへを立たてたれば彼かれらこれと戰たゝかへり

前に戻る 【サムエル後書10章18節】

スリア人びとイスラエルのまへより逃󠄄にげければダビデ、スリアの兵車いくさぐるまの人ひと七百ひやく騎兵きへい四萬まんを殺ころし又󠄂また其その軍ぐんの長かしらシヨバクを擊うちてこれを其所󠄃そこに死しなしめたり
And the Syrians fled before Israel; and David slew the men of seven hundred chariots of the Syrians, and forty thousand horsemen, and smote Shobach the captain of their host, who died there.


Shobach
〔士師記4章2節〕
2 ヱホバ、ハゾルにて世よを治をさむるカナンの王わうヤビンの手てに之これを賣うりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらはシセラといふ彼かれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみをり
〔士師記4章22節〕
22 バラク、シセラを追󠄃おひ來きたりしときヤエル之これを出いでむかへていひけるは來きたれ我われ汝なんぢの索もとむるところの人ひとを示しめさんとかれそのところに入いりて見みるにシセラ鬢びんのあたりに釘子くぎうたれて死しにたふれをる
〔士師記5章26節〕
26 ヤエル釘子くぎに手てをかけ右みぎの手てに重おもき椎つちをとりてシセラを打うちその頭かうべを碎くだきその鬢びんのあたりをうちて貫󠄄つらぬく
fled
〔サムエル後書8章4節〕
4 しかしてダビデ彼かれより騎兵きへい千せん七百ひやく人にん步ほ兵へい二萬人まんにんを取とりまたダビデ一いつ百ぴやくの車くるまの馬うまを存のこして其その餘ほかの車くるま馬うまは皆みな其その筋すぢを切斷きれり
〔詩篇18章38節〕
38 われかれらを擊うちてたつことを得えざらしめん かれらはわが足あしの下もとにたふるべし
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
footmen
〔士師記4章2節〕
2 ヱホバ、ハゾルにて世よを治をさむるカナンの王わうヤビンの手てに之これを賣うりたまふヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらはシセラといふ彼かれ異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに住󠄃居すみをり
〔士師記4章22節〕
22 バラク、シセラを追󠄃おひ來きたりしときヤエル之これを出いでむかへていひけるは來きたれ我われ汝なんぢの索もとむるところの人ひとを示しめさんとかれそのところに入いりて見みるにシセラ鬢びんのあたりに釘子くぎうたれて死しにたふれをる
〔士師記5章26節〕
26 ヤエル釘子くぎに手てをかけ右みぎの手てに重おもき椎つちをとりてシセラを打うちその頭かうべを碎くだきその鬢びんのあたりをうちて貫󠄄つらぬく
horsemen
〔歴代志略上19章18節〕
18 然しかるにスリア人びとイスラエルの前󠄃まへに潰ついえたればダビデ、スリアの兵いくさ車ぐるまの人ひと七千せん步兵ほへい四萬まんを殺ころしまた軍旅󠄃ぐんりよの長かしらシヨバクを殺ころせり

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ハダデゼルの臣しんなる王等わうたち其そのイスラエルのまへに壞やぶれたるを見みてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなして之これに事つかへたり斯かくスリア人びとは恐おそれて再ふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることをせざりき
And when all the kings that were servants to Hadarezer saw that they were smitten before Israel, they made peace with Israel, and served them. So the Syrians feared to help the children of Ammon any more.


feared
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
〔歴代志略上19章19節〕
19 ハダレゼルの臣しんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルに擊うちやぶられたるを見みてダビデと和睦やはらぎをなしてこれが臣しんとなれりスリア人びとは此この後のちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることを爲せざりき
〔詩篇18章37節〕
37 われ仇あたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまでは歸かへることをせじ
〔詩篇18章38節〕
38 われかれらを擊うちてたつことを得えざらしめん かれらはわが足あしの下もとにたふるべし
〔詩篇48章4節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりて偕ともにすぎゆきぬ
〔詩篇48章5節〕
5 かれらは都󠄃みやこをみてあやしみ且かつおそれて忽たちまちのがれされり
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢの手みてたかく擧あがれどもかれら顧󠄃かへりみず 然されどなんぢが民たみをすくひたまふ熱心ねつしんを見みばはぢをいだかん 火ひなんぢの敵てきをやきつくすべし
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
servants
〔創世記14章1節~14章5節〕
1 當時そのときシナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオク、エラムの王わうケダラオメルおよびゴイムの王わうテダル等ら~(5) 第十四年じふよねんめにケダラオメルおよび彼かれと偕ともなる王等わうたち來きたりてアシタロテカルナイムのレパイム人びと、ハムのズジ人びと、シヤベキリアタイムのエミ人びと
〔ヨシュア記11章10節〕
10 その時ときヨシユア歸かへりきたりてハゾルを取とり刃󠄃やいばをもてその王わうを擊うてり在昔むかしハゾルは是これらの諸󠄃國しよこくの盟主めいしゆたりき
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十人にんの王わうたちかつてその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きられて我わが食󠄃几だいのしたに屑くづを拾ひろへり神󠄃かみわが曾かつて行おこなひしところをもてわれに報むくいたまへるなりと衆ひと〴〵之これを曳ひきてエルサレムに至いたりしが其處そこにしねり
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアの王わうベネハダデ其その軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く集あつむ王わう三十二人にん彼かれと偕ともにあり又󠄂また馬むまと戰車いくさぐるまとあり乃すなはち上のぼりてサマリアを圍󠄃かこみ之これを攻せむ
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり